あかね動物病院ブログ

院内セミナーをしました。

こんにちは。
獣医師のイヨリです。

今日は院内でスタッフ対象のフィラリアセミナーをしました。

去年と比べてスタッフの人数も予防の件数も増えたので、フィラリア予防の重要性や投与方法などを勉強しました。

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講師は福原院長。
自作のスライドでアツく講義します。
さすが元塾講師です。唸れ福原先生のプロジェクター!!

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院内セミナーは正社員以外は参加必須ではないのですが、勤務時間外にも関わらず、複数のパートさんたちも参加してくれました。
(写真には全員はいりませんでしたが…)
ワンちゃんたちにとって大事な予防薬、たくさんのスタッフと情報を共有できたことはとてもうれしく思います。

去年の来院件数で見ると、4・5月が予防件数のピークになりそうです。
春の土日はお待たせしてしまうことも多いかもしれませんが、スタッフみんなで安全に配慮した予防・治療をお勧めしてまいります。

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お花見

こんにちは。獣医師のイヨリです。

突然暑くなったと思ったら昨日はブルブルの寒さでしたね。
皆さん風邪など引かないように気をつけてください。

先日は病院のスタッフ数人とお花見に行ってきました。
テンテンや子供たちも一緒のにぎやかな会でした。
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府中公園はこいのぼりも揚がり、カモが泳いでいてとても気持ちよかったです。

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休職中の古城看護師も来てくれました!

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当たり前ですが生まれたときよりも大きくなった古城ジュニア。
よく寝て…というかずっと寝てておりこうさんでした。

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母手作りの弁当ガン無視で終始ご機嫌ナナメだったわが娘。
家族の分までスタッフが食べてくれてお弁当も私も報われました。

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久しぶりのテンテンとの散歩を楽しむ古城さん。
テンテンも古城さんと会えてうれしそうでした。

これからの忙しくなるシーズンを前に、スタッフと楽しいひと時を一緒に過ごせてとても有意義でした。
飼主様には待ち時間が長くなる、駐車場が足りないなどのご不便をおかけするかもしれませんが、快適に過ごせるよう心をこめて診療してまいります。

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てんてん春使用♪

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だんだんと暖かくなってきたのでてんてんも衣替えしました。

今月推定13歳になったおじいちゃんです。
最近はとくに後ろ足が弱くなってきて、補助ハーネスで腰を支えながらのお散歩になってきましたが、元気に私たちを癒してくれています。

今年の春は、てんてんを連れてお花見にいけるかな。
日々を穏やかに過ごせるよう、スタッフみんなが頑張ってくれています。
スタッフのみんなで、てんてんを大切に介護してくれて、毎日毎日感謝です。
みんないつもありがとう。
てんてん、いつも癒しをありがとう。

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災害時のためにできること

こんにちは。獣医師のイヨリです。

だんだんと暖かくなってきましたね。
春から狂犬病やフィラリア検査が始まるため、当院も少しずつ忙しくなってきます。
飼主様には待ち時間が長くなるなどのご迷惑をおかけするかもしれませんが、スタッフ一同精一杯対応してまいります。

さて、今年は東日本大震災から7年目になりますね。
福山に住んでいるとあまり実感はないかもしれませんが、私の実家は神奈川にあり、当時すぐに家族の安否確認はできたものの、後から入ってくるニュース映像に不安になったことをいまでも覚えています。

当時私は卒業を待つ大学6年生で、翌月にははじめての就職を迎えるところでした。
就職一年目の夏休みはまるまる石巻市の被災ペット救護センターでのボランティア活動に使いました。

私が現地に赴いたときは夏のピークは過ぎた頃でしたが、まだ暑く、沿岸部は地盤沈下が1メートルほどあったので、ちょっとした夕立でもすぐに池のような水溜りができて、インフラの整わない保護施設での排水に追われました。
新しい道路の足元には、旧道路のガードレールがにょきっとでていて、土地そのものが動いたのだなということを実感しました。

私が向かった救護シェルターにはケガの動物はほとんどいませんでした。
飼主が不明の子、飼主がいても避難所に一緒に入れなかった子達の健康管理がお仕事でした。
家族が健康で生きているのに、今まで通り一緒に暮らせないというのはとてもつらいことですよね。

最近はペットショップでマイクロチップを入れてからおうちに迎えられる子も増えてきましたが、みなさん、ちゃんと届出されていますか?
先日ある公共施設から
「お客さんが公園で迷い犬を保護して連れてこられたのですが、マイクロチップが入っているのにこちらの施設には登録されていないんです。そちらの病院でご存じないですか?」
という問い合わせがありました。
せっかくマイクロチップをいれているのに、結局飼い主さんの元に帰れないのでは意味がないですよね。

不幸な事故ではぐれてしまったときでも、災害時でも、家族の元に帰る手がかりがあるのはとても貴重で重要なことです。
また、本来わんちゃんは、登録時に出される鑑札(およびその年の狂犬病予防注射済票)を、首輪などにつけて一緒にしていなければなりません。
鑑札番号は人のマイナンバーのようなもので、鑑札がついているワンちゃんなら、登録された住所や飼い主さんの名前がわかるようになっています。

「うちの子は傍を離れないから大丈夫」
は、災害時なんの保障にもなりません。
大災害7年のこの機会に、災害を、ペットとともに乗り越えるという視点で考えてみませんか?

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古城看護師がママになりました!

こんにちは。獣医師の伊従です。

12月から出産のため休養に入っていたパート従業員の古城看護師が、先日無事に元気な赤ちゃんを出産しました!!!

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産後ヘロヘロだった私と違って元気に歩く古城さん。
これが、若さか…。

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赤ちゃんは元気な声で泣いて、ちょっとしたら寝て、おしゃぶりもぐもぐして、とっっっっても可愛かったです!!!
あの、自分の手がどこかいてるのかもよくわかってない感じのモジモジ動きがたまらないですね。

娘が赤ちゃんだったときを思い出しました。

これから楽しくて大変な子育てが始まりますが、みんなで、古城さんの復帰を待ってます。
古城さん、おめでとう。出産お疲れ様。
子育てが一段落したら、また動物さんの健康を助けるお手伝いをしてください。

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